ポテンシャルリーディングについて

2015年11月14日

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人は、自分のことほど見えにくく、また内面を見ることもなかなか難しいもの。本来自分の中に秘め既に持っている「潜在能力」を客観的に見ることができたら…

そして、過去の経験や植え付けられた「ネガティブな思い込み」を手放すことができたら…本当の自分の姿が見え、その輝きを持って豊かに生きることができます。

【Potential】
ドイツ語由来の言葉で「資質」「潜在能力」「秘めたる力」などを意味します。

現代社会において、自分自身の可能性を過小評価しすぎる傾向があると思います。
“自分には無理かも…”“そんなことやったことないし…”など

でも、思い出してください。つい先日もラグビー日本代表が偉業を成し遂げました。
戦っている選手が試合中、“自分たちは勝てない”と思って戦っていたでしょうか?

更に、陸上100mで言われる「10秒の壁」
1968年にジム・ハインズ選手がその壁を越えると、その後世界トップの基準が9秒台になりました。
“無理だ”と思われていた壁を一人が越えると次々にその壁を越える者が現れる。
人の“すでに持っている力”を抑制する装置である“思い込み”が外れた瞬間です。

いつ貰えるかわからないきっかりを誰かが作ってくれるのを待っていればいいのでしょうか?・・・時間が勿体無いと思いませんか?

もし、自らが持つ「潜在能力=“すでに持っている力”」を自らの力で解放させ、その変化を実践できるとしたらどうでしょうか?

当協会は「人が潜在的に持っている能力を自ら引き出し、その変化を実践し、社会生活を向上させることができるように支援する」トレーニングを提供します。

【Potential Reading】

「一人ひとりとの潜在能力や現在の状態を「可視化」してお伝えします。」
→ 自分の力に疑問や不安を持っていたりする方にオススメです。

まず、自分の今現状発揮されている能力の傾向を把握していただくことができます。

【Potential Leading】

「様々な自己成長技法を活用し、“気づき”の能力を磨き、自発的気づきにより見えてきた課題に自ら取り組み“自らの力で自身を変容”させ、社会に対し“良い影響力”を発揮する」そのプロセスを支援します。